意外と見落としがち!LED照明を選ぶ時の注意点


交換する口金のサイズを確認する

少しでも経済的に長持ちさせたいなどの理由で自宅の照明をLEDに交換する人が増えています。このLEDへの交換にはいくつか注意すべき点もあって、その一つが口金のサイズです。照明の根元部分にある口金は一見どれも同じように見えますが、実際はサイズが微妙に違います。どれも一緒だろうと確認をしないで適当に購入して、いざ取り付けようとしたらはまらないという失敗例は少なくありません。口金のサイズが違うものを無理やりはめてしまうと、接触不良による故障や発火などのトラブルが起こることもあるので事前の確認が必要になります。

広さに合った光の量を選ぶ

照明は選ぶタイプによって明るさが違っていて、部屋の広さによって最適なワット数が決められています。広さに対してワット数が不足していると部屋全体が暗くなってしまうので注意が必要です。より部屋を明るくするためにそれまでよりも光が強いLEDを選ぶ人もいますが、明る過ぎても物が見づらいなどの悪影響が出てしまうことがあります。そのため、光の量はできる限り変えないようにして、明るさを上げる場合はワンランク程度に留めておくことが大切です。

環境に合わせた色選び

LED照明は電球色、昼白色、昼光色の3種類に分類されます。電球色は文字通り電球に近い色合いで部屋全体を落ち着いた空間に演出できるのが特徴です。昼白色は自然な明かりの比較的スタンダードな光で、昼光色は部屋を清々しい雰囲気にできます。このように色によって部屋の印象が大きく変わるので、自分の生活のイメージに合わせて選択することが重要です。

LEDライトパネルを使えば、ポスターなどの掲示物をきれいに明るく展示できます。暗いところでも活用できるだけでなく、LEDなので消費電力も小さくて済みます。